2026年5月24日日曜日

舞台劇「シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)」- その1

リージェンツパークの野外劇場において販売されている
舞台劇「シャーロック・ホームズ」の絵葉書

今回は、舞台劇「シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)」について、紹介したい。

リージェンツパークの案内板 -
円形の「メアリー女王の庭園」は、
リージェンツパークの南端近くで、
ボート遊び用湖(Boating Lake → 2025年7月12日付ブログで紹介済)の東側に位置している。
<筆者撮影>

舞台劇「シャーロック・ホームズ」は、英国の劇作家であるジョエル・ホーウッド(Joel Horwood)によるもので、5月2日(土)から6月6日(日)までの1ヶ月強の間、ロンドンのリージェンツパーク(Regent’s Park → 2016年11月19日付ブログで紹介済)内にある庭園「メアリー女王の庭園(Queen Mary’s Gardens → 2026年5月4日 / 5月10日 / 5月15日付ブログで紹介済)」内に所在する野外劇場(Open Air Theatre)において上演されている。

「Nicholson - Super Scale - London Atlas」から
リージェンツパークとその周辺の地図を抜粋。

ジョエル・ホーウッド作舞台劇「シャーロック・ホームズ」は、米国のフィラデルフィアに本社を構える「リピンコット・マンスリー・マガジン(Lippincott’s Monthly Magazine)」のエージェントであるジョーゼフ・マーシャル・ストッダート博士(Dr. Joseph Marshall Stoddart)の依頼に基づいて、サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイル(Sir Arthur Ignatius Conan Doyle:1859年-1930年)が同誌の1890年2月号に発表したシャーロック・ホームズシリーズ長編第2作目「四つの署名(The Sign of the Four → 2017年8月12日付ブログで紹介済)をかなり脚色している。

ロンドンの Metro Media Ltd. から
Self Made Hero シリーズの一つとして出版されているグラフィックノベルの
シャーロック・ホームズシリーズ「四つの署名」の表紙
<筆者撮影>

ジョエル・ホーウッド作舞台劇「シャーロック・ホームズ」における主な配役は、以下の通り。

*シャーロック・ホームズ:  Mr. Joshua James

*ジョン・H・ワトスン: Mr. Jyuddah James


*メアリー・モースタン(Mary Morstan): Ms. Nadi Kemp-Sayfi

*ハドスン夫人(Mrs. Hudson)他: Ms. Marcia Lecky


ロンドンの Metro Media Ltd. から
Self Made Hero シリーズの一つとして出版されているグラフィックノベルの
シャーロック・ホームズシリーズ「四つの署名」の裏表紙
<筆者撮影>


*ショルト少佐(Major Sholto)他: Mr. Christopher Akrill

*ジョナサン・スモール(Jonathan Small)/ レストレイド警部(Inspector Lestrade): Mr. Will Brown

*アーサー・モースタン大尉(Captain Arthur Morstan): Mr. Benjamin Harrold

*トンガ(Tonga)他: Mr. Mervin Noronha

*マイクロフト・ホームズ(Mycroft Holmes)/  サディアス・ショルト(Thaddeus Sholto): Mr. Patrick Warner


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