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| 20世紀の英国を代表する芸術家 / 彫刻家であるヘンリー・スペンサー・ムーアが 1929年から住み始めた「パークヒルロード11A番地」の建物(画面中央)を パークヒルロードの対岸から見たところ <筆者撮影> |
ヘンリー・スペンサー・ムーアが、妻のイリーナ・ラデツキーと一緒に、1929年に移り住んだ家が「パークヒルロード11A番地(11A Parkhill Road)」で、ジョスリン・バーバラ・ヘップワースと夫で、英国の抽象画家であるベンジャミン・ローダー・ニコルスン(Benjamin Lauder Nicholson:1894年ー1982年)がアトリエとして使用していた「モールステュディオズ(Mall Studios → 2026年8月8日付ブログで紹介済)」から徒歩で5分程度の範囲内に位置している。
「パークヒルロード11A番地」へ行くには、ノーザンライン(Northern Line)が停車する地下鉄ハムステッド駅(Hampstead Tube Station)から東方面へ向かう。
地下鉄ハムステッド駅前から始まるハムステッドハイストリート(Hampstead High Street)が、ロスリンヒル通り(Rosslyn Hill)、そして、ヘイヴァーストックヒル通り(Haverstock Hill)へと名前を変えて、同じく、ノーザンラインが停車する地下鉄ベルサイズパーク駅(Belsize Park Tube Station)の前を通過。
ヘイヴァーストックヒル通りを更に東方面へと向かい、進行方向左手にパークヒルロード(Parkhill Road)が見えた時点で、パークヒルロードへと左折。
パークヒルロードを北進し、前方にパークヒルロードを横切るタスカーロード(Tasker Road)が見える手前の左手に、「パークヒルロード11A番地」の建物が建っている。
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| 「パークヒルロード11A番地」の建物2階(1F)の外壁には、 ヘンリー・スペンサー・ムーアがここに住み、作品の制作を行っていたことを記す イングリッシュヘリテージのブループラークが掛けられている。 <筆者撮影> |
「パークヒルロード11A番地」の建物の2階(1F)の外壁に、イングリッシュヘリテージ(English Heritage)のブループラークが掛けられており、「彫刻家のヘンリー・ムーアが、1929年から1940年までの間、ここに住み、作品の制作も行っていた(HENRY MOORE 1898 - 1986 Sculptor lived and worked here 1929 - 1940)」と記されている。
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| パークヒルロード2番地に建つ ハムステッド ファイン アーツ カレッジの建物(その1) <筆者撮影> |
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| パークヒルロード2番地に建つ ハムステッド ファイン アーツ カレッジの建物(その2) <筆者撮影> |
20世紀の英国を代表する芸術家 / 彫刻家であるヘンリー・スペンサー・ムーアとジョスリン・バーバラ・ヘップワースの2人が近くに住んでいたこともあり、パークヒルロード2番地(2 Parkhill Road)には、ハムステッド ファイン アーツ カレッジ(Hampstead Fine Arts College)と言う私立学校が開校している。








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