| シャーロック・ホームズとヴァイオレット・ホイールライトが 運命的な出会いをするレストラン「シンプソンズ」 (2014年11月23日付ブログで紹介済) |
2016年11月13日日曜日
シャーロック・ホームズの更なる冒険 / 陰謀の糸を紡ぐ者(The further adventures of Sherlock Holmes / The Web Weaver)
2016年11月12日土曜日
ロンドン チェスターゲート通り(Chester Gate)
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| チェスターゲート通りがチェスターテラスと交差した角から チェスターゲート通りの東側を望む。 |
| チェスターゲート通りから リージェンツパークを周回するアウターサークルを見たところ |
| チェスターゲート通りから 北へ向かって、チェスターテラスを見たところ |
| セントジェイムズスクエア(St. James's Square)の プライベートガーデン内に設置されているジョン・ナッシュ像 |
2016年11月6日日曜日
スタニスラス=アンドレ・ステーマン作「殺人者は21番地に住む」('L'Assasin habite au 21' per Stanislas-Andre Steeman)
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| 東京創元社の創元推理文庫から出版されている スタニスラス=アンドレ・ステーマン作「殺人者は21番地に住む」― カバー画は、安田忠幸氏によるもの |
| スミス氏による最初の殺人が発生したタヴィストックロードを 東端から西側へ向かって見たところ |
| タヴィストックロードの東端の角に建つ パブ「The Metropolitan」― パブの右側には、地下鉄ウェストボーンパーク駅 (Westbourne Park Tube Station)がある |
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| スミス氏が住む下宿ヴィクトリア荘として設定されている ラッセルスクエア21番地 |
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| ラッセルスクエア21番地の入口全景 |
| ラッセルスクエア21番地には、現在、 ロンドン大学の施設(SOAS)が使用している |
2016年11月5日土曜日
ガイ・フォークス ナイト(Guy Fawkes Night)
| 「火薬陰謀事件」の主なメンバー達 |
| 地下鉄チャリングクロス駅(Charing Cross Tube Station)内にある ジュビリーライン(Jubilee Line)のプラットフォームの壁に描かれている |
全くの偶然ではあるが、彼らが歩いていたバーズリーガーデンミューズにおいて、事件が発生する。若い未亡人であるバーバラ・アレン夫人(Mrs. Barbara Allen)が拳銃自殺をしたのである。しかし、彼女には自殺する理由が見当たらない上に、現場には自殺と断定するには疑わしい点が多かった。何故ならば、ピストルは彼女の右手の中にあったものの、握られていた訳ではなかった。不自然なことに、ピストルの弾丸は、彼女の頭の右側からではなく、左側から入っていたのである。つまり、何者かが彼女を殺害した後で、自殺に見せかけようとしたのだ!これを他殺と考えたジャップ主任警部は、ポワロに事件の捜査協力を依頼する。
| 実行役のガイ・フォークス(左側)と 首謀者のロバート・ケイツビー(Robert Catesby) |
2016年10月30日日曜日
シャーロック・ホームズの更なる冒険 / 切り裂きジャックの遺産(The further adventures of Sherlock Holmes / The Ripper Legacy)
シャーロック・ホームズの更なる冒険 / 切り裂きジャックの遺産
ジョン・ワトスンは「四つの署名(The Sign of Four)」事件で知り合ったメアリー・モースタン(Mary Morstan)と結婚し、シャーロック・ホームズとの共同生活を解消していたが、1892年の冬、彼女がジフテリアに罹患して死去し、1894年4月にホームズが3年ぶりにロンドンへ戻ったことに伴い、ワトスンはベイカーストリート221B(221B Baker Street → 2014年6月22日 / 6月29日付ブログで紹介済)でのホームズとの共同生活を再開した。そして、1年近くが経過した1895年3月のある雨の晩、クラブで暇を持て余したワトスンがベイカーストリート221B に寄ると、ホームズの元に事件の依頼者が訪れていた。
2016年10月29日土曜日
アガサ・クリスティー没後40周年記念切手6「予告殺人(A Murder is Announced)」
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| リトルパドックス館内の明かりが突然消えて、部屋の扉が開き、 懐中電灯を持った謎の男(ルディー・シャーツ)が部屋に侵入して来た場面が描かれている。 銃声が響き、明かりが灯ると、何故か、床には謎の男自身の死体が横たわっていたのである。 |
チッピングクレグホーン村(Chipping Cleghorn)の地元紙朝刊「ギャゼット(Gazette)」の広告欄に、非常に変わった連絡が掲載された。「殺人をお知らせ致します。10月29日の金曜日、午後6時半にリトルパドックス館においてです。(A murder is announced and will take place on Friday, October 29th, at Little Paddocks, at 6:30 pm.)」と。
チッピングクレグホーン村の郊外にあるリトルパドックス館(Little Paddocks)の女主人であるレティシア・ブラックロック(Letitia Blacklock)は、この広告を見て困惑する。一方で、当日、好奇心旺盛な村の人々が、続々とリトルパドックス館に集まって来て、何が起きるのか、とても心待ちにしていた。
そして、時計が午後6時半を告げた時、室内の明かりが突然消えると、部屋の扉が開いて、懐中電灯を持った男が姿を現した。村の人々が何かの余興だと思った時、銃声が響く。
部屋の扉が閉まり、明かりが灯ると、そこには、突然部屋に侵入して来た男の死体が横たわっていたのである。レティシア・ブラックロックの親友であるドーラ・バンナー(Dora Bunner)によると、死んでいた男は、村の近くのメデナムウェルズ(Medenham Wells)にある「ロイヤルスパホテル(Royal Spa Hotel)」に勤める従業員のルディー・シャーツ(Rudi Scherz)とのこと。
警察が呼ばれ、クラドック警部(Inspector Craddock)が、その場に居合わせた村の人々を一人ずつ調べていく。状況としては、自殺、あるいは、事故のように思われるが、クラドック警部としては、どちらにも納得がいかなかった。
クラドック警部にとって非常に幸運なことに、死亡したルディー・シャーツが勤めていたホテルには、探偵好きな独身の老婦人ミス・マープルが、リューマチの湯治のため、滞在していたのである。
ミス・マープルの手腕を高く評価している警察の上層部から、クラドック警部は、事件の真相解明のために、ミス・マープルに協力を求めるよう、指示される。クラドック警部からの依頼を受けたミス・マープルは、驚くべき事件の真相を明らかにするのであった。
2016年10月23日日曜日
アガサ・クリスティー没後40周年記念切手5「書斎の死体(The Body in the Library)」
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| 絞殺された若い女性の死体が運び出された後の書斎のシーンが描かれている。 帽子、老眼鏡とピンク色の紐が、ミス・ジェーン・マープルの顔を形作っている。 また、書斎の奥にある本棚には、「書斎の死体」に至るまでのエルキュール・ポワロシリーズを除く アガサ・クリスティーの作品が並んでいる。 |













