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プレイハウスヤード内に設置された 2番目のスヌーピー彫刻「Penguin Parade」 <筆者撮影> |
スヌーピー(Snoopy)が主人公である米国人気コミック「ピーナッツ(Peanuts)」の誕生75周年を記念して、12名のアーティストがデザインしたスヌーピー彫刻が、2025年11月19日から2026年1月16日までの約2ヶ月間、シティー・オブ・ロンドン(City of London → 2018年8月4日 / 8月11日付ブログで紹介済)内の各地に展示されている。

前回に続き、12名のアーティストがデザインしたスヌーピー彫刻について、個別に紹介していきたい。
(2)
*彫刻名: Penguin Parade
*アーティスト名: Simon Randall
*展示場所: プレイハウスヤード(Playhouse Yard)
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チャーチエントリー(Church Entry)から見たプレイハウスヤード - 遠方に、スヌーピー彫刻が見える。 <筆者撮影> |
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イングランドとアイルランドの女王で、 テューダー朝(House of Tudor)の第5代かつ最後の君主であるエリザベス1世 (Elizabeth I:1533年ー1603年 在位期間:1558年-1603年 → 2023年6月24日 / 7月2日付ブログで紹介済) による統治時代、Blackfriars Theatre」と言う劇場が、 ここに建っていたことに因んで、 「プレイハウス(劇場)ヤード」と名付けられている。 <筆者撮影> |
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ナショナルポートレートギャラリー (National Portrait Gallery)で販売されている エリザベス1世の肖像画の葉書 (Unknown English artist / 1600年頃 / Oil on panel 1273 mm x 997 mm) - エリザベス1世は、王族しか着れない イタチ科オコジョの毛皮をその身に纏っている。 オコジョの白い冬毛は、「純血」を意味しており、 実際、エリザベス1世は、英国の安定のために、 生涯、誰とも結婚しなかったので、「処女女王」と呼ばれた。 エリザベス1世の」赤毛」と「白塗りの化粧」は、 当時流行したものである。 |
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